消化器外科医20年の経験に基づく的確な診断と苦痛の少ない内視鏡
鎮静剤の投与により、ウトウトした状態で受けられる負担の少ない検査体制
点滴のほか、希望に応じて鎮静剤を注射することで、苦痛を抑えた状態で検査を行っています。
鎮静剤使用の際は、完全に眠ってしまうのではなく浅い鎮静状態をキープ。医師からの声かけに反応できるため、スムーズな観察を可能にしています。
小さな色調変化も見逃さない!微細な病変の早期発見
大腸カメラ検査では、肛門から盲腸までの粘膜を直接観察し、他の検査では識別が難しい細かな粘膜の変化や色調の違いを捉える必要があります。小さなポリープや初期段階のがんなどを早期に発見するには、診療技術や知識の習得が欠かせません。
はなみ内科の院長は消化器外科医としてさまざまな病院で20年にわたって研鑽を積んできており、的確な診断と適切な治療方針の提案が可能。ポリープやがんだけでなく、潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患、大腸憩室症、虚血性腸炎など幅広い消化器疾患の治療に対応しています。
発見したポリープをその場で切除する日帰り手術で身体的負担の軽減
検査の過程で疑わしい病変やポリープが見つかった場合、その場で組織を採取して詳しく調べる生検を行うことができます。また、一定のサイズまでのポリープであれば、検査中にそのまま切除する「日帰り手術」にも対応。手術日を改めて設ける必要がないため、食事制限や通院の回数を減らすことができ、忙しい方でも無理なく治療を完了できるでしょう。
大腸ポリープや大腸がんを治療した経験がある方はもちろん、血便や便通異常、急に体重が減ったなどの症状がある場合、大腸カメラ検査がおすすめです。
内視鏡専門医・指導医による専門的な診断と画像を用いた詳細な説明
院長は日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医・指導医の資格を有しており、内視鏡診断から治療まで高い専門性を持って対応しています。
検査終了後はモニター画像を一緒に確認しながら医師が結果を詳しく説明するため、自分の体の状態を正確に把握できます。
概要
名称 はなみ内科 所在地 〒194-0004 東京都町田市鶴間1-19-35 南町田クリニックビルI 3階 電話番号 042-796-1111 URL http://hanami-clinic.com/