「下剤を飲まない検査」にも対応。独自の挿入法で検査前の不安まで解消
水の浮力を利用した浸水法で、腸への負担に配慮しスムーズに挿入
つくしの駅前内視鏡クリニックでは、久里浜医療センター直伝の「浸水法」を採用しています。空気ではなく水を注入しながらスコープを挿入するため、挿入時の痛みや張り感を抑えることが可能。
過去の検査で強い痛みを感じた方や腸が曲がりやすい方でも、負担の少ない検査が期待できるでしょう。
ハイビジョン拡大内視鏡とNBI技術を駆使した精密診断
大学病院と同等の内視鏡システムを導入しており、最大70〜80倍の拡大観察が可能なズームスコープ、特殊光で毛細血管を強調するNBI技術を活用しています。そのため、肉眼では捉えにくい微細な病変も見逃しにくく、リアルタイムで良性・悪性の見極めを可能にしています。
さらに、診断精度を高めるため、内視鏡室にはブルーライト照明を完備するなど、医師がモニター上のわずかな変化をいち早く察知できる最適な環境が構築されているのも大きな特徴です。
患者さんに合わせたオーダーメイド!検査の負担を軽減できる選択肢が豊富
「大量の下剤服用がつらい」という方は少なくありません。つくしの駅前内視鏡クリニックでは、鎮静剤で眠っている間に腸の洗腸液を注入する「内視鏡的洗浄液注入法」に対応しているため、下剤を口から飲まないという選択ができます。
また、6種類の検査食、5種類の下剤から選べるのも魅力のひとつ。患者さんの体の状況に合わせてオーダーメイドな前処置を提案してくれるため、検査前の準備段階における精神的・肉体的なストレスを最小限に抑えることができます。
土日検査や女性限定日の設置など通いやすさを追求した柔軟な診療体制
平日は忙しいという方のために、土曜日・日曜日の検査枠を確保。仕事や育児を優先しながら健康管理ができます。
また、女性患者さん限定で受診できる検査日が設けられているのも嬉しいポイントではないでしょうか。
〒194-0001 東京都町田市つくし野2-26-17 1F概要
名称 つくしの駅前内視鏡クリニック 所在地 電話番号 042-850-7140 URL https://tsukushino.or.jp/